当院のこだわり

長持ちする治療

1:耐久性の追求 〜ジルコニア、セラミック、レジンセメント

歯の治療は再治療や再発はとても多いのが現実です…。
金属修復⇒虫歯の再発⇒歯を削り…金属修復
これまでこのような治療が繰り返されてきました。
虫歯治療は、やり方を間違えれば歯をどんどん失う方向へ進んでいきます。
それをどこかでストップしなければなりません。

世田谷シティ歯科では耐久性の強い材料=ジルコニアをメインに材料を厳選しています。
ラインナップとして全てオーダーメイドのジルコニアオールセラミック、
歯の強度に最も近いガラス系セラミックのemax、全てジルコニアのフルジルコニアがあります。

全て特徴があり、患者様のご希望と予算を伺い、医学的観点からこちらからアドバイス致します。
再治療にはできる限りならないよう、耐久性の高い上物=壊れにくい、欠けにくい、摩耗しにくい材料を用意しております。

しかしながらそのジルコニアを接着するシステム=接着する材料が不完全だと虫歯や脱落は再発します。
それを可能な限り減少させるように当院では『接着性レジンセメント』を用いて高い接着性を再現しています。

その過程として、土台の消毒、土台の表面処理を行い、セラミックの内面に接着強度を高める接着剤の塗布、
最後にセラミックの内面に接着性レジンセメントを塗布して接着します。

細かくてわかりにくいかもしれませんが、それだけ手間隙をかけて、一本のセラミックを被せていきます。長く良好な予後を期待して、手間を惜しみません。

2:精密治療をおこなうために、拡大鏡サージテルの導入

歯の治療は人間の体の治療で最も細かい領域の治療と言われています。
歯科医師はどの分野の医師よりも細かい作業をしているという訳です。
その細かい領域を治療する上で、裸眼では限界があります。
毎日何十人もの患者様の治療にあたらせていただいておりますが、裸眼では一日のどこかで疲労がでてきます。
細かいところを見るという動き自体が、眼の筋肉を過度に使い、視力も低下すると言われております。

当院では拡大鏡という器具を全ての歯科医師、歯科衛生士が用いております。
拡大鏡を用いる事で裸眼の3倍から10倍までの拡大像を随時見る事ができます。

治療は触る、磨く、削る、つめる、被せるという作業の前に『見る』事が不可欠です。
見る事で、我々歯科医師、歯科衛生士はお口の中から多くの情報をもらい、治療に当たる事ができます。

当院ではサージテルという拡大鏡を用いております。世界中の拡大鏡の中では10倍の倍率を発揮できる唯一のメーカーです。これからも常に拡大した視野の中で皆様の大切な歯と口腔の管理をさせていただきます。

専門医との連携、専門分野の追求 通いやすい環境 カウンセリング
長持ちする治療 痛みの少ない治療 アフターケアと予防
  高度な医療設備  

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